赤ちゃんの目にまつげがびっしりと!

赤ちゃんの目やにがどうにも止まらずに、拭いてあげようと赤ちゃんの目をのぞきこんだら、
眼球にまつげがびっしりと・・・
という経験をされた方が多くいらっしゃいます。

まつげの長さは赤ちゃんそれぞれ違うのですが、赤ちゃんは「逆さまつげ」になりやすいのです。
というのも、赤ちゃんはほっぺたがふっくらしているため、下まぶたのまつげが押し出されて眼球にくっつきやすいのです。
そのため、眼球が刺激されて、涙が多く出るために目やにが出やすい状態になる場合があります。

赤ちゃんの逆さまつげは神経質にならずに。

ただし、あかちゃんのまつげはとてもやわらかいので、眼球を傷つけることはほとんどありません。
そして、逆さまつげはほとんどの場合、ほっぺたの形が整ってくると共に解消されます。
だいたい1~2歳ごろまでにはほとんどの逆さまつげはなくなり、目やにも出なくなります。
逆さまつげは病気ではなく体質なので、ほとんどの場合治療などは行わず、様子を見ることになります。
目やにが出る場合は、ガーゼなどでこまめに拭いてあげてください。

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